インビザラインとは、別名「マウスピース矯正」とも呼ばれる歯科矯正治療のひとつです。
しかし、「矯正歯科治療」でまず思い浮かべるのは、針金と小さな金属でガッチリ固められた歯列。
ニコッとわらうとグレーの矯正装置がまず目に飛び込んでくるのをイメージしてしまう、いわゆる「ワイヤー・ブラケット」ではないでしょうか。
インビザラインは、透明に近いマウスピース型の矯正装置(アライナー)を歯に装着して歯並びを矯正します。

●歯を動かす仕組み
ひとりひとりの歯に合わせて作製される矯正装置を装着し、治療の段階に合わせて新しい装置に交換しながら徐々に歯を動かし、歯並びを矯正していきます。新しい装置を1ステージとし、それぞれの歯を150ミクロン(0.15mm)から250ミクロン(0.25mm)という細かいピッチで動かしていきます。
ひとつのステージを最低1日20時間以上装着し、原則14日間続けます。食事とお口のお手入れの時間は以外は装着しておきます。

こんな方におすすめ

従来のワイヤー・ブラケットの矯正治療をためらっていた方にはぜひおすすめの治療です。

  • 見た目が気になる方・気付かれずに矯正したい方
  • 金属アレルギーが気になる方
  • 痛みが気になる方
  • 今まで通り食事を楽しみたい方


  • メリット・デメリットはこちら

    東風会のインビザライン

    しっかりカウンセリング

    カウンセリング

    東風会では「自分がしてほしいと望むことを来院者に!」というゴールデンルールがあります。しっかりとしたカウンセリングを通して患者様のお話を聞き最善の治療方法を考えます。
    ご希望の場合、お口の中のお写真を撮影し、ご覧いただきながらご説明を行っていきます。矯正医師がお口の状態を拝見し、必要な処置、治療プラン(抜歯が必要かどうか)、おおよその治療期間についてご説明いたします。


    お見積りの説明

    見えない矯正

    矯正歯科治療は自費治療です。治療費は高額となることがありますので、お見積りをしっかりとご説明の上、患者様にご納得していただいてからの治療開始となります。
    ただし、初診(保険適応)・事前準備費用(54,000円)は別途です

    インビザラインの料金

    コンピューターによる正確な治療計画

    レントゲン

    口腔内写真撮影と顔貌写真撮影などの資料を基にコンピューターで正確なマウスピース(以下アライナー)と治療計画をつくります。コンピューターで3Dシュミレーションを行いますので、治療後のイメージもお伝えすることが出来ます。


    アフターケアもきちんと

    ちゃんとアライナーが入っているか。不具合は無いか、口腔内の状況などを定期的にチェックします。矯正治療中の通院回数なども治療計画を立てる際に決めます。

    お手入れ

    取り外したアライナーは手洗いできます

    アライナーは自由に取り外しが出来、ご自分で洗うことも出来ますので清潔な状態を常に保つことも最大のメリットです。
    取り外したアライナーをご自分の歯ブラシまたはデンチャーブラシで必ずこすりあらいしましょう。アライナーが変形しないように、洗う時には水、またはぬるま湯を使い、流水でよくすすぎます。
    ※ねり歯磨き粉を使っても構いませんが、ごく少量にしてください。

    アライナーの消毒

    アライナーを落としてしまうなどして消毒をしたい場合は、専用のインビザライン洗浄剤を使用してください。市販の入れ歯洗浄剤は発熱したり、作用が強すぎるためアライナーが変形・破損する可能性があります。変形しなくてもアライナーの表面が変色し、特徴である透明感が損なわれ、装着時に目だってしまう原因になります。
    インビザライン洗浄剤は、通常のお手入れでも週1~3回のご使用をおすすめします。

    アライナーを変色させるもの

    食後、歯みがきが出来ない状態でアライナーを装着しなければならない場合、色素の強い飲食物は要注意です。
    カレー・コーヒー・キムチ・赤ワインなど。またアライナー装着時の喫煙もアライナーを変色させる原因になります。
    見えない矯正

    おひとりおひとりお口の状態は異なります。治療期間・料金等は元の歯並びによって差がありますので、詳しくは東風会スタッフまでお問合せください。無料メール相談は歯科医師がお答えします。歯並びのお写真を添付していただければ、より詳しくお答えできると思います。お気軽にお問合せ下さい。